慢性化する肩こりについて。

デスクワークや育児などで肩こりを慢性化させてしまいました。ひどくなる前に無理せずケアしています。

慢性化する肩こりについて。

慢性化する肩こりについて。 私は20代の頃から肩こりに悩んできました。パソコンを使う仕事をしていたため、一日中デスクに向かっているととても肩がこり、体もよくむくむようになりました。肩こりは血行がわるくなると起こりやすいので、肩が凝っているときは指先が冷たかったり冷えの症状も出ていました。こうなると痛みや体の不調が気になってストレスを感じることも多くなりました。

現在は子どもを産んだため仕事は退職しました。しかし今度は育児のために肩こりを患うことになったのです。子どもが小さいと常に抱っこする場面が多くあります。また子どもの背丈に合わせてかがみながら歩いたり生活することが多いので、背筋を伸ばすことも出来ない状況が多々あるのです。こうなると体がゆがみ肩や背中、腰などにも痛みを感じるようになりました。肩こりを慢性化かさていると、それに付随して頭痛も併発しやすいようです。痛みが強くなったら少し体を休め、塗り薬や貼り薬をつけたり、お風呂にゆっくりつかったり姿勢を整えるなどしてホームケアをしています。もちろん時間が取れれば専門医を受診することもできますが、忙しい毎日の中ではセルフケアが大切であったりするものです。こうして普段の生活の中で自分が出来ることを試しながら、肩こりと付き合っています。

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